JOB
「自信を育む回復期ケア」
回復期リハビリテーション病棟の介護士として、「言葉の力」を大切にしています。ポジティブな声かけが自信を育み、その自信が意欲や行動の源になると感じています。ADL(日常生活動作)向上を意識しながら、患者さん一人ひとりに寄り添うケアを積み重ねています。
患者さんの笑顔や、退院の瞬間に立ち会えることは、この仕事の大きなやりがいです。
また主任として、職員が前向きに、楽しく働ける環境づくりも大切にしています。まだまだ頼りない部分もありますが、「いいケア」と「ありがとう」を心がけ、チームで支え合える職場を目指しています。
この職業を志したきっかけ
曾祖母は高齢で認知症がありましたが、 わがままな私の面倒をよくみて、毎晩一緒に寝てくれました。そんな大好きな曾祖母を小学2年生の時に亡くして以来、幼心に毎日寂しく、「もっと何かしてあげたかった」という後悔がありました。
中学生の職業体験で、近くの老人ホームを訪れた際、自分の家族と重なる感動体験がありました。その時、「これが私の仕事だ」と確信し、現在に至ります。
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歩み寄り、患者さんの言葉に耳を傾ける。飾らない一言から始まる会話の積み重ねが、患者さんの表情を和らげるきっかけになっていた。
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一口ごとにタイミングを合わせ、飲み込みを確認。 目線や声かけ一つ一つが、患者さんの「自分で食べる力」を支える大切なケアの一部だ。
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不安や緊張を感じやすい入浴。しっかりと目線を合わせて「安心感」を共有することは、安全な動作の一歩につながっている。
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管理栄養士・看護師・言語聴覚士等とともに、患者さんの「口から食べる」を支えるための食事内容や食事環境などを協議。
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▶ No.32 回復期リハビリテーション病棟 看護師/EPA
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