JOB
「在宅復帰と地域生活に寄り添うリハビリ」
おうち診療所神山でリハビリを担当しています。
定期的に博愛記念病院に行き、おうち診療所神山と博愛記念病院の入退院が円滑にできるよう、スタッフ間での情報共有を行っています。
また、おうち診療所にはない医療物品や福祉用具を借りに行くこともあります。
おうち診療所神山の1階には、地域の方が集まれる集会所があります。リハビリの前後に一緒に食事をしたり、お茶を飲みながら世間話をしたりする中で、地域の方々が普段どのような生活を行っているのか、困りごとなども伺うことができます。
病棟では見えにくい「在宅での生活」をより鮮明に感じられ、自分の身近な人にリハビリを行っている感覚があります。その為、やりがいと共に、責任も強く感じています。
この職業を志したきっかけ
もともと、祖父母と過ごす時間が多く、医療・福祉関係に自然と興味を持つようになりました。高校時代に部活動でトレーナーの方と関わることがあり、自分も人と関わる仕事に就きたいと考えてこの職業を目指しました。
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始業後は多職種で昨日あったこと、これからの治療方針などを話し合う
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おうち診療所神山は2階がリハビリ室。神山町での外来リハは農作業を行ってきた背景からか膝痛や腰部痛などの症状が多い
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「本人のこれからしたいこと」をお聞きし、具体的な目標を立ててリハビリを実施している
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グループ病院から自宅へ退院された方のリハビリ。退院前から関わりを持ち、早期介入することで再入院の予防に努める
☆撮影者:生津勝隆
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▶ No.32 回復期リハビリテーション病棟 看護師/EPA
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▶ No.30 回復期リハビリテーション病棟 作業療法士












