JOB
「在宅復帰を見すえ、『支える』から『引き出す』ケアで自立を支える」
地域包括ケア病棟での介護業務として、主に入院患者さんの日常生活の支援を行っています。
在宅復帰を目指し、体力の回復に合わせて「自立を促す支援」が重要です。その為に医療スタッフやリハビリスタッフと連携しながら、患者さん一人ひとりに合わせたケアを行っています。
この職業を志したきっかけ
介護福祉士を志したきっかけは、祖父母の存在です。
いつも優しく見守ってくれる二人の姿に、幼い頃から安心感をもらっていました。やがて年を重ねるにつれ、少しずつ体の自由がきかなくなる祖父母の様子を目にし、「自分にできることは何だろう」と考えるようになりました。
その中で介護福祉士という職業を知り、「人の生活を支え、安心を届ける仕事」に強く惹かれました。
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目線を合わせ、穏やかに声をかける。患者さんの希望や思いに寄り添いながら、次の行動につなげている
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車いすからベッドへの移乗。声をかけながら動作と姿勢を確認し、安心かつ安全に体を預けてもらえるようサポート
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病棟カンファレンス。より質の高いケアを提供するために医師や看護師、リハビリスタッフ等と患者さんの情報を共有
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献立の話題を交え、嚥下を確認しながら食事介助を進める。やさしくゆったりした時間に包まれた
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▶ No.28 回復期リハビリテーション病棟 看護師長
▶ No.27 外来リハビリテーション 理学療法士
▶ No.26 地域包括ケア病棟 看護師
▶ No.16 障害者施設等病棟 介護主任












