12月24日・25日の2日間、デイケア クリスマス会を開催。デイケアでは、季節の行事を通じた「感性への刺激」や「他者との交流」も、大切にしています。 今年は、阿波ぞめき三味線で親しまれている「渦の會」をお招きしました。本格的な伝統芸能に触れることで、利用者さんの豊かな表情や参加意欲を大切にしたプログラム構成を意識しています。
施設長の「メリークリスマス!」の合図で開演すると、三味線の音色が、会場いっぱいに響きました。

そろいの赤いTシャツ姿で三味線を披露する渦の會の皆さん

「ジングルベル」では、利用者さんが鈴を手に演奏に加わり、続く「お正月」などのなじみのある楽曲では、自然と歌声が広がるなど、ステージと客席が一体となったあたたかな時間となりました。


途中、衣装を変えてフラダンス姿で再登場し、より華やかでのびやかな舞台に。「おどり芸者ワルツ」では、大勢の利用者さんの視線を一身に集めて堂々と舞う姿から目が離せませんでした。

「花笠音頭」では、赤い花の笠を手にした群舞が披露され、にこやかな表情で踊る姿に、利用者さんの笑顔も広がります。最後は三味線の演奏に合わせて、出演者と利用者さんが一緒に阿波踊りを楽しみ、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。

ステージ終了後は、博愛記念病院 菓子工房の手づくりクリスマスケーキ(いちごのショートケーキ)を、いれたてのコーヒーとともにご提供。お帰りの際には、ささやかながらクリスマスプレゼントもお渡ししました。
今後もデイケアでは、楽しみや交流を通じて健やかで笑顔あふれる毎日を支える取り組みを大切にしていきます。「渦の會」の皆さん、ありがとうございました。
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デイケアの活動の様子は、Instagram や「デイケア通信」でご紹介しています。
次回もどうぞお楽しみに。
デイケアでは、利用者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションを行い、日常生活のなかで、自分らしく過ごせる時間を増やすサポートをしています。また、リハビリテーション・レクリエーション・入浴や食事などを通して、毎日の楽しみと生活の質(QOL)の向上を目指しています。
ご利用にあたっては、ご利用者様のご都合やご希望に応じて、
例)午前半日、午後半日、1~2時間の短時間、
デイケアのご利用については、担当のケアマネジャー、または当施設の職員までお気軽にご相談ください。(対象エリア:徳島市/小松島市は応談)
デイケア(通所リハビリテーション)
TEL 088-669-2166
