JOB
「『頑張って良かった』と言ってもらえるチーム作り」
回復期リハビリテーション病棟でリハビリ、主任業務をしています。昨年、回復期セラピストマネジャーの認定を受け、研修会で学んだ指針「リハビリテーションマインド」について勉強会を実施しています。心身に制限が発生している患者さんの日常生活動作が少しでも充実するために多職種とケアの改善に取り組み、業務の見直しや治療を実施しています。
患者さん・家族さんに「頑張って良かった」と言ってもらえるチームを作っていきます。
外部活動
グループの海外事業部に所属しています。発展途上なリハビリの状況に出会い、経験を活かし邁進したいと思っています。現地リハビリ職員用に、私達の病院が実施しているリハビリ内容の教材を作成して講義を行い、日本のリハビリ方法・制度を学んでいただきました。下の写真は日本での研修中に、私達が作成した教材で講義を行っている様子です。
この職業を志したきっかけ
祖父母の病気をきっかけにリハビリ職を知り、興味を持ちました。29歳からのリハ学校・転職の後押しをしてくれたのも祖父です。
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大きな鏡に姿を映し、正しい重心を視覚からも再認識してもらう。患者さん一人一人に合わせて訓練法にも工夫をこらす
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ロビーの螺旋階段、市内を見渡せる屋上、自宅のような畳スペースなど、場所にもこだわり、患者さんの意欲につなげている
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リハビリ訓練後に顔馴染みのケアスタッフが駆け寄り、会話がはずむ。患者さんからも笑みがこぼれた
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インドネシアの病院で勤務するリハビリ職員に、オリジナル教材を使って講義を行う
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▶ No.7 嚥下・摂食障害看護認定看護師
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