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はくあいニュース

リハビリ新人職員のご紹介 前編

今年の4月に理学療法士:5名、作業療法士:2名の計7名のリハビリ職員が入職いたしました。
入職して数か月たった新人職員に、当院を選んだ理由や今後の目標をインタビューさせていただきました。
今回ご紹介させていただくのは、理学療法士の廣瀬さんと水本さんです。

理学療法士 廣瀬 颯さん

博愛記念病院を選んだ理由は?
僕が博愛記念病院を選んだ理由は、理学療法士として自身が育った地域に貢献したいと考えたからです。また、博愛記念病院では脳血管疾患、運動器疾患、循環器疾患の患者さんがいるため、勉強会や先輩方からの指導を受けることで自身のスキルアップする事ができ、得た知識を地域に還元できるのではないかと考えております。

実際に働いてみてどうですか?
実際に理学療法士として働いて、患者様さん一人ひとり疾患が違い、リハビリの目的も違う為訓練内容を決定するのが大変です。また認知症患者さんも多い為、訓練の内容をうまく伝えらない事もよくあり、どのようにして患者さんに伝えるのかといった部分を考えるのも大変です。担当患者さんの訓練を考え最初は歩行車歩行だった患者さんが最終独歩で自宅復帰されたときはやりがいを感じる仕事だと改めて感じました。

どんな理学療法士になりたいか?
僕は考える事の出来る理学療法士になりたいと思います。患者さんにたいしてどのような訓練を行えば、生活の質がどのように向上するのかを考え、患者さん一人ひとりに目的を持ってリハビリテーションを提供できる理学療法士になりたいと思います。その為には疾患に対する知識だけでなく動作に対する知識も必要になるため、自分も共に患者さんと成長していきたいと思います。

理学療法士 水本 一冴さん

博愛記念病院を選んだ理由は?
僕が博愛記念病院を選んだ理由は、24時間365日リハビリテーションを実施しているからです。日中の動作だけでなく、夜間の動作を評価することで、日常生活復帰に向けた治療を行うことができると考えたからです。また、ロボットリハビリなどの最新技術を取り入れているところが魅力に感じました。

実際に働いてみてどうですか?
リハビリのスタッフはもちろん、他職種の方々とも話しやすく相談しやすい雰囲気に感じています。誰かに相談することで、様々な意見をいただくことでリハビリテーションの選択肢が増え、患者さんにより良い治療を提供できると感じています。また、月に1回の部門会や勉強会があり、学ぶ環境が整っている印象を受けました。

どんな理学療法士になりたいか?

僕はオールラウンドな理学療法士になりたいです。各患者さんでニーズは異なり、個人で治療方針は変わってきます。各個人の状況や環境に合わせた理学療法を提供できるようになりたいです。そのために、色々な疾患や状況を経験し場数を踏んで対応出来るように精進していきます。

リハビリテーションや書類業務など、新人職員にとってまだまだ慣れないことが多いですが部内全体でフォローしていきます。今後の新人職員の活躍にご期待ください。
職員一同、患者さんに寄り添って良いリハビリテーションが提供できるよう、日々頑張って参ります。

博愛記念病院 リハビリテーション部

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