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リハビリ新人職員のご紹介 中編

暑い日々が続いていますね💦
日頃から熱中症や脱症には十分注意してください🌞
新人リハビリ職員の紹介、第2弾です!
今回は理学療法士の3名になります!

1人目は、

理学療法士 西岡 玲奈さん

愛記念病院を選んだ理由は?
私は、「患者さんを第一に考え、患者さんの要望を最大限に叶える事ができる環境である病院で働きたい」と考えていました。病院見学をさせていただいた際に、患者さんの退院後の事も考慮し、日常生活動作の練習場所が設置されていたり、積極的に排泄動作訓練が行われていたりすること等を知りました。当院なら、患者さんが望む生き方に向かって理学療法を提供する事ができ、要望を最大限に叶える事が出来る理学療法士を目指すことができると考え、志望しました。

実際に働いてみてどうですか?
私が一番感じることは、患者さんの気持ちや考えを汲み取ることの難しさです。様々な性格であったり考え方であったり、疾患であったり症状であったりするので、私と患者さんが同じ方向に向かって歩んでいけているのかとても不安になる時があります。しかし、患者さんとの会話や、ふとした表情や仕草で感じ取ることができれば、より良い理学療法を提供する事が出来るのではないかと考えているので、実現できるよう頑張ります。

どんな理学療法士になりたいか?
私は、患者さんにとっての「良い生き方」へと導いていく事が出来る理学療法士になりたいと考えています。疾患や症状だけに着目するのではなく、患者さんの要望や不安に対してしっかり耳を傾けることを大切にしていきたいです。1日でも早く患者さんの要望を最大限に叶えるためには何が必要なのかを、患者さんとともに考え、納得していただけるような理学療法を提供したいです。

2人目は、

理学療法士 達田 陽日輝さん

博愛記念病院を選んだ理由は?
地域密着型であり、部署移動も多いと聞き様々な経験を積めることが出来ると考えたからです。敷地内に様々な施設が存在し、患者さんが退院した後の生活がイメージしやすく、目標設定を具体的に立てることが出来ると考えました。

実際に働いてみてどうですか?
初めは分からないことだらけで毎日不安になりながら仕事に向かっていましたが、先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、また、リハビリ中の患者さんとのコミュニケーションに癒され、段々仕事が楽しいと感じるようになってきました。
一日でも早く業務を覚え、患者さんを1人でも多く治療できるように自己研鑽に努めていきたいです。

どんな理学療法士になりたいか?
患者さんのやる気を引き出せるような理学療法士になりたいです。機能面ばかり注目するのではなく、精神面からもアプローチすることでリハビリの効果が上がると考えています。そのため落ち込んでいる患者さんには傾聴を行い寄り添っていきたいです。

3人目は、

理学療法士 木村 恭章さん

博愛記念病院を選んだ理由は?
実習を通して食事や排泄の重要性を学び、患者さんの希望として「自分でトイレに行きたい」や「1人でご飯を食べたい」等の訴えが多く、理学療法士として積極的に食事・排泄に関わることで少しでも患者さんの希望に寄り添いたいと考えたからです。

実際に働いてみてどうですか?
理学療法士として実際に勤務する事でまず感じたのは、患者さん一人ひとりに沿ったリハビリテーションを提供する難しさです。患者さん各々に異なる疾患を患っており、性格なども異なるため患者さんの背景まで考えリハビリを提供する事が必要だと感じています。また担当患者さんを持たせて頂くことで、退院先を意識したリハビリテーションも行う必要があり、入院中だけでなく退院先での生活も考えなければいけないことも難しさの一つだと感じています。

どんな理学療法士になりたいか?
私は、患者さんの気持ちにより添うことの出来る理学療法士になりたいと思っています。当たり前のことではありますが、能力を注視するあまり患者さんの気持ちや思いを見逃してしまうことが無いように、日々患者さんの声に耳を傾け、些細な変化などを感じ取れるようになりたいです。

以上、3名になります!
今後の新人スタッフの活躍にご期待ください🤗
スタッフ一同、患者さんに寄り添って良いリハビリテーションが提供できるよう、日々頑張って参ります😊

博愛記念病院 リハビリテーション部

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