1月15~17日の3日間、院内改修に伴う内覧会を開催しました。
この改修では、よりよいケアを提供できる環境づくりを目指しています。
3階リハビリテーション病棟の患者食堂・談話ホールをはじめとした患者さんに直接かかわる場所のほか、職員のかかわる執務室や休憩スペース、食堂などもリニューアル。
内覧会では、地域の医療・介護関係者の皆さまをはじめ、多くの方にご来院いただき、改修された院内をご案内するとともに、病棟スタッフより日々の取り組みについてご説明を行いました。


患者食堂・談話ホールでは、栄養科による当院オリジナルの付加食などの展示・試食を実施。リハビリ体育館や作業療法室、スタッフステーションでは、機能性やリハビリテーション機器(BMI、ロボットスーツHAL🄬、Orihime-Eyeなど)についてご紹介しました。


職員食堂では大串院長よりご挨拶ののち、当院製デザートを囲みながら懇親の時間を設けました。和やかな雰囲気の中で交流を深める機会となりました。


今後も、療養環境の充実と職員の働きやすさの向上を図り、より質の高いケアの提供に努めてまいります。
かかわってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
関連情報
・改修特集号(月刊広報誌1月号)
・院内改修場所を動画で紹介!(TikTok)
・竣工写真を公開(Instagram)
