新着情報 新着情報

新着情報

はくあいニュース

第15回 平成医療福祉グループ学会

博愛記念病院 看護部の演題が最優秀演題を受賞

6月15日に淡路夢舞台国際会議場にて「第15回 平成医療福祉グループ学会 関西大会」が開催され、博愛記念病院 看護部からの発表「褥瘡ケアにおける看護師特定行為研修修了者の成果」が最優秀演題として表彰されました。

平成医療福祉グループでは1年に1度、日頃の研究の成果を発表する場として「平成医療福祉グループ学会」を東日本と西日本の2つの地区に分けて開催しています。

病院・施設の職員は日々の業務を行いながら様々な勉強会や学会発表を積極的に行っています。発表を通して、自分たちの業務上の成果を実感し、さらに改善点を見い出し、患者さんや利用者さんによりよいサービスを提供できるようこころがけています。

関西地区で109演題を応募

523名が参加した関西大会では、西日本にある病院・施設からの109演題の申し込みのうち、選考された72演題の発表が行われ、12演題が優秀演題に選ばれました。

当院からは看護部、リハビリテーション部、検査部、薬剤部から合わせて6演題の発表を行い、最優秀演題の他に2演題が優秀演題として表彰されました。

今学会で学んだこと、得たことを、参加した職員がそれぞれの職場で活かしていければと思います。

一覧へ戻る
back 一覧に戻るのアイコン

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話番号はこちら
088-669-2166
ページトップ ページトップのアイコン

トップへ戻る