当院について 当院について

当院について

理事長よりみなさまへ

理事長 武久 洋三

博愛記念病院は昭和59年1月の開院以来、2018年現在35年が経過致しました。地域の皆様に、長年暖かくご利用頂きまして誠にありがとうございます。

平成26年4月より徳島県の2次救急指定病院として多くの救急患者さんを24時間お引受けしております。病院は210床、老健は100床、特養が77床、ケアハウス70床、グループホーム18床、有料老人ホーム32床と敷地内で総計507床の入院・入所が可能です。また、デイケア、デイサービス、訪問看護、訪問リハビリ等、医療・介護の総合センターとして、急な病気から、慢性の病気まで広い範囲の医療分野を豊富な医療スタッフで地域に提供させて頂いております。

また、関連病院として、伊賀町に徳島逓信病院から経営を依頼された徳島平成病院や、小松島の大林町の阿南バイパス沿いで新築の江藤病院の運営も致しております。

鳴門の小規模多機能センターから那賀郡那賀町のケアホーム鷲敷まで徳島県の北から南まで、病院3つ、老健3つ、特養2つ、ケアハウス1つ、グループホーム4つ、有料老人ホーム5つと、多くの医療福祉施設を1600人近くの職員で運営しています。

開設35年を迎えて徳島県の医療・福祉にさらに貢献できますように、職員一同全力を尽くしておりますのでよろしくお願い致します。何でもお気軽にご相談ください。

院長よりみなさまへ

絶対に見捨てない医療を行ってまいります

院長 片岡 善彦

博愛記念病院の管理運営に就くことになりました。
2025年を目途とした国の地域医療構想においても、病院機能を高度急性期、急性期、回復期、慢性期に区分し、介護とともに地域包括ケアシステム構築の方向に進んでいます。当院はそれ以前より回復期、慢性期を軸とした医療を地域に提供してまいりました。さらに救急医療においても一次、二次救急に対応する体制をとっております。ただ、二次救急の中には、救急救命センターに依頼することもあります。

高度急性期、急性期病院と連携を密にし、回復期医療の盾の強化に注力し、利用者が早く日常生活に復帰できるようにリハビリテーションの充実、強化につとめてまいります。また、健診事業も行っています。

常に人的資源を強化し、患者中心のチーム医療、接遇力強化、療養環境の充実に力を入れ、病院理念の「絶対に見捨てない医療」を行ってまいります。

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話番号はこちら
088-669-2166
ページトップ ページトップのアイコン

トップへ戻る